今日は再び、メンタル関係のテーマについて書くことにしました。
今日読んだ心理関係のブログで再び、まさにぴったり!という内容が出ていたためです。
このブログは前も何回か紹介していますが、『緊張しちゃう人たち』です。
今の時点で一番トップに出ていますが、念のためリンクは下記になります。
https://insight-fap.jugem.jp/?eid=4732
◇嫉妬の電気ショックで自白させられちゃう人たち
このブログのことを知ったのは、数年前でもう何年も海外に暮らしていた時なのですが、その都度あまりにも内容がぴったりなので何度も参考にさせていただきました。
それがまた今回も、こうしてとても分かり易くどこか思っていたことを適切に書いていただき、スッキリしました。
この内容は、もし私のブログを読んで下さっている方だととくに、当てはまることもあるのではと思うのです。
『自白させられちゃう』とは私がそんな感じでよく、自分の頭の中にあることを全て洗いざらい話してしまう状態でした。
私がこのブログであまり細かく個人的なことを書かない、その理由の一つがここに書かれています。
そして実生活でも、人に自分が何をしようとしているか、仕事で何が起こっているかなど、あまり話さなくなりました。
前も仕事のことでそのことを気を付けていたことがあり、その時は言わないために仕事が続いた気がしたのです。
実際、色々話す機会があっても敢えて話さないことで、結果として仕事が入っていたこともありました。
その時の経験もあって、今も滅多に仕事のことなどは人に話さず、話したとしてもごく限られた人に大雑把なことだけ。
それは何度も上の記事にあるような状況に見覚えがあり、実際に段々、「ま、まさかそうなのでは・・・」と察知して来たからでした。
このブログの記事に書かれてあるように、対策として「余計なことを喋らない」がまさに必要でした。
これをようやく察するまで、考えていることを洗いざらい話し失敗したと感じたことは数え切れません。
これは恐らく、経験されたことのある方は多いのでは、と思います。
また、ブログの内容にもある通り、「相手は表面的には応援している感じ」とあるのも要注意でした。
そう、実際にだからこそ安全で喋っても大丈夫、そう勘違いするのですが、実際には全く言っていることと思っていることが違う!!!と後から釈然としなかったのがハッキリ分かることに。
すると自分が一体どこで何を間違えたのか、本人にはハッキリ分からず、だけどその人に会っても何か上手く行かない、物事が進まないと表(応援してくれているはず)とは全く反対の結果になるのでした。
今回、このブログに当たった方はこれで晴れてこのパターンから自由になれる、もう同じ手には二度と乗らない!となることを祈ります。
現に私もこうしてやっとここまでハッキリしたことで、段々数年かけて変えてきた自分の言動、「人に何もかもなぜか話してしまう」癖から脱することが出来そうです。
そして同じようなパターンで何度も失敗してきた方、一見周りは「味方」のはずなのに何かおかしい、消耗する、そんな方のパターンを打開するきっかけになればと願わずにいられません。
何となく感じるのは、このパターンで今まで何人もの人達が実は自分たちの持っている力や能力を発揮出来ず、その機会を失い、自分達の能力を疑ったり自己価値が低くなってきたことです。
そして日本は周りの人達との輪を大事にするのと、だからこそ個人独特の能力が発揮しにくい面があるため、もう日本人全体でその傾向を変えたい、そんな集合的思いがあるのかもしれません。
上に紹介したブログを書いているのは人気カウンセラーで、当てはまる人が多いから本も沢山出版されているのだと。
すると、日本人で馬鹿正直に自分のしようとしていることや、出来ることを他人にありのまま話した結果、それが出来ずに悩んだり壁にぶつかった人達が多いのでは、ということです。
その結果、似たような思いをしてもう失敗したくない、人の目や思いに囚われて身動きが取れないのは嫌だ、その囲いから自由になりたい、という人達が日本には一番多いかもしれないこと。
人口以上にその「想い」、その強さの度合が他の人種や国籍の人達よりも突出しているのでは、そう勝手に思うのです。
日本以上に抑圧された民族や国民、人種も結構実は多いのは事実でもあります。
日本も大変な歴史を背負っていますが、私がこちらで出会ってきた他国の様々な人達もかなり悲惨な歴史を乗り越えて来ていたり、元々完全に奴隷として扱われていたり、という事実もありました。
ただ日本の場合、輪を大事にする性格が諸外国よりも強く、同調圧力も半端ないため、自分を抑えて周りに合わせる傾向が強いこと。
そこで最初の『嫉妬』に関するブログと繋がるわけです。
言い換えると、この問題にかけて日本人は突出してエキスパートになれる可能性もあることです。
そして先にその問題を解決する、乗り越えるのも日本人かもしれないこと。
もし日本が世界に先だって、自分達の才能や能力をつぶされることなく、本気で伸ばせる国、そして国民になったら素晴らしいです。
抑圧の歴史とその度合が強い日本は、もうこの問題を乗り越えて行ける、散々ウンザリしており二度と経験したくない、そう思っている人達も多いため脱出する準備が出来ているとしたら。
日本人が世界に先だって、世間や周囲から独自の個性や能力をつぶされることなく、思う存分発揮し、結果として周りも遠慮なく良い所や強味を増していけるとしたら。
そうなる、出来る可能性はかなり強いと思っています。
人は最悪の時ほど、最高の部分を発揮して窮地を乗り越えることがあります。
一見最悪な時、嘘みたいだけれど一番最高のことを思いつく。
何度も経験しました。
その時は嘘みたいに思えるのですが、実際にはそれが一番理に適い腑に落ちる感じです。
強烈なネガティブ要素には、同じ位かそれ以上のポジティブ要素で塗り替える現象が現れる。
強烈なネガティブ要素を同じぐらいのポジティブ要素で塗り替える、という曲は沢山あります。
むしろだからこそ音楽が生きるので、ネガティブさがネガティブになりません。
だから音楽はすごいとまた実感しました。
そんな曲の中、一曲だけ。
有名になり過ぎたせいか、Radioheadはこの曲が嫌いだそうですが、私は大好きな曲です(分かりすぎて痛い…!!)。
"Creep"



