海辺の街の物語

ヴァケーションのいらない人生

癒しのビーチファイア (焚火) 再び

先日、また海辺での焚火があって、行ってきました。

今回は火の写真も撮って来て、満足です。



焚火を囲んでの癒しの時間はかなり良いので、海辺でなくてもお勧めです。

ただし、火の扱いにはくれぐれもご注意を!

それだけ、相当注意が必要ですが、暖かい火に囲まれてリラックスするだけで、癒し効果が絶大。



人数が多いと、みんなと話せないのは仕方ないですが、大体聞く必要のあることは入ってくる気がします。

もし何か逃したら、また次の機会があるはず。



 

今回の焚火で、また色々話せました。

まだ初対面の人達も多いので、果たしてそんなに話して良いのか、多少思う場面もありました。

ただある程度、近い認識がある人達の集まりということで、安心して話せたのもあります。

それと、私はこの所特に、もうあまり周りからどう思われようが気にしない!を徹底するようにしているため。

普通話せないような事を話す、それは多少のリスクでもあります。

ただ、誰にも話せないことを抱えすぎると、今度は孤独感や疎外感を必要以上に深めてしまうのでした。

そして最近、このブログでも『ナルシスト』という人格障害による心理的虐待など、重いテーマにも触れるため、もうそろそろ、分かる人には話しても平気だと思えるようになりました。





この問題を抱えて悩む人達が、自分だけが悩んでいるとかおかしい、そう考えて自分を追い詰めるのはもう止めにしたい、そう思います。

他のソーシャルメディアでも、似たようなテーマで夫婦や家族関係の問題について、自らの経験を語り他の人の自立や、問題解決を手伝っている成功しているセラピストなど、私も見て励みになりました。

Youtubeの動画もそうですが、この『ナルシスト』や『人格障害者』達に悩まされた人達、そしてそのトラウマから解放され癒されている人達のコメントなど、相当熱いものがあります。

それは今まで社会でタブーとして話せなかったこと、話すと周りから自分たちの家庭やパートナーに問題があることを公表して「恥」と見做されることなど、色々恐れて余計被害者になっていた人達が、同じような情報を共有することで癒されているからです。

その繋がりが強いのは、特に被害者の人達の経験がかなり似通っているからだと思います。

つまり、同じような加害者(メンタル、ナルシズム、ボーダーラインなどの人格障害)から害を受けて来た結果、パターンがとても似ているからでした。



ということで、その話題に触れると、やはり結構分かる人がいるので、実際に何かしら似たような問題をくぐり抜けて来た人達がいることを実感しました。



そして共通しての対策は、とにかく「プロテクション」。

守りを強化する、害になる人を寄せ付けない、自分の意識に入らせないこと。



個人的には、焚火を囲んで人と話したりするのは、下手な病院やクリニックで知らないお医者さんに相談するよりも、ずっと癒し効果があると思っています。



ただ、もし人と上手くやっていけない悩みがあるとすれば、その道のエキスパートに聞いて改善しておくと、普通に集まることが目的の会に参加しやすくなるのはありそうです。



私の場合、人との付き合いややることが増えると、今度は疲れてしまうので、ある程度制限も必要になってきます。



予定が重なる時は重なるので、多少セーブしながら、付き合いも仕事関係の予定も限定していれることが必要です。



軽く受けてしまうと、後でいい加減になったり、最悪の場合、疲れて出来なくなったりします。

それなら最初からやらない、受けない方が良かったと思います。

前はもっと急がないと、と必要以上にプレッシャーを感じ、することがきちんと出来ないことが良くありました。



もう無理し過ぎない、出来ない段階なので、自分の快適なペースを保つことにします。



元々、この国は特に日本の都心にあるような、忙しさ、とにかくスピード重視で速くやらなければ、というプレッシャーは薄い方でした。

それがこの所の物価高や競争で、段々日本の都心みたいになっている、それが残念でもありました。

ただそうは言っても、まだ自然が多く、特に自然を大切にするタイプの人達だと、そこまでせかせかしていないことがほとんどです。

また、樹々が多いので、それもすごく空気が良い癒しになり、私はもう樹々が多い所でないと暮らせないと思っています。

だから日本に住むとしても、もう都会ではなく、田舎に住むしかないと思うのでした。

そしてスローライフを楽しみ、都会の価値観とは違う価値観で生きるしかないのだと。

前からそういう所はありましたが、この所、それが益々顕著になっています。